入力する人がいないチームの、バレー分析。

試合を見ながらプレーを打ち込む分析ソフトは、入力に慣れた担当者がいてはじめて回ります。VolleyReport は、撮った試合の動画を上げるだけ。プレーごとの映像と選手別のスタッツを自動で作ります。

  • 無料ベータ版(料金・本数の上限なし)
  • スマホ 1 台の固定撮影
  • 小学生から一般まで

同じデータを取る、2 つのやり方

手で入力する分析ソフトと VolleyReport は、得意なことが違います。

手入力型の分析ソフトVolleyReport
データの付け方担当者が試合を見ながら、プレーごとにコードを入力動画から自動で判定。自信のないプレーだけ「要確認」で直す
試合中の作業入力し続ける撮るだけ
必要なものパソコンと専用ソフト、入力の慣れ撮った動画とブラウザ(スマホでも)
データが出るまで入力しながらすぐ(試合中も見られる)解析に 1 試合 20〜60 分(順番待ちあり)
記録の細かさ独自のコードで細かく記録できるサーブ・レセプション・トス・アタック・ブロック・ディグと評価、サーブとアタックのコース
映像入力した時刻から映像を呼び出すプレーごとの映像が最初からできている
費用ソフトの購入や年間ライセンスいまは無料(ベータ版)

手入力型の分析ソフトの欄は、一般的な使い方の例です。製品によって異なります。

どちらが合うか

公式戦は手入力、練習試合は VolleyReport、という使い分けもできます。

VolleyReport が向いているチーム

  • 分析の担当がいない(小学生から一般まで)
  • 試合の動画はあるのに、見返す時間がない
  • 選手ごとに「自分のプレーだけ」の映像を渡したい
  • 公式戦だけでなく、練習試合のデータも残したい

手入力型のソフトが向いている使い方

  • 試合中にリアルタイムでデータを見て、指示に使いたい
  • チーム独自の細かいコードで記録したい
  • 専任のアナリストがいる

1 本上げると、できあがるもの

プレーごとの映像

チーム・プレー・結果・選手で絞り込んで連続再生。必要な場面だけダウンロードできます。

選手ごとのスタッツ

アタック決定率・効果率、サーブ、レセプションを選手別・セット別に。数字を押すとその場面を再生します。

スパイクとサーブのコース

どこから打って、どこに落ちたかをコート図に描きます。

製品紹介ページで画面の例を見る

使い方は 3 ステップ

  1. 1

    撮る

    エンドラインの後ろ、高さ 4〜6 m から、スマホを三脚に固定してコート全体を撮ります。撮り方ガイド

  2. 2

    上げる

    ブラウザで動画を選び、コートの 4 隅とネットの両端をタップします。

  3. 3

    見る・直す

    解析が終わるとメールでお知らせ。「要確認」のプレーを確かめて直します。

精度について、
正直に

自動の判定は完璧ではありません。だから、自信のないプレーは「要確認」として出します。全部を見直す必要はなく、そこだけ確かめれば大丈夫です。

直した内容は、自動判定の学習に使われます。使うチームが増えて直すほど、みんなの精度が上がります。

よくある質問

手入力の分析ソフトと一緒に使えますか?
使えます。VolleyReport は動画から作るので、入力作業とは別に動きます。
分析ソフトのファイル(.dvw など)で書き出せますか?
いまはできません。結果は Web の画面で見て、スタッツは PDF で保存できます。ファイルでの書き出しは検討中です。
撮影には何が必要ですか?
スマホ 1 台と三脚です。エンドラインの後ろ、高さ 4〜6 m からコート全体を入れて撮ってください。撮り方ガイドを見る
本当に無料ですか?
はい。いまは無料ベータ版で、料金も本数の上限もありません。有料プランを始めるときは、このサイトで事前にお知らせします。

次の試合の動画で、
試してください。

メールアドレスだけで始められます。いまは無料ベータ版です。

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